QLITRE DIALY

元気かどうかわからない

2026年03月30日

今週に37歳を迎えるという年齢になり悩みが一つある。

それはあいさつで「元気?」と聞かれたときに何て答えればいいのか一瞬わからなくなることだ。

この質問をされると小学校の時分を思い出す。自分が通っていた公立小学校は出席を取る際に名前を呼ばれると「はい、元気です!」と大声で返事をするルールがあった。当時は本当に元気が有り余っていて、確信を持って毎日毎日「はい、元気です!」と答えていたのだった。

今はどうだろうか。30代も後半にさしかかる年齢で「元気?」と聞かれた時にあまり確信が持てない。生活に支障を来たしている…というレベルの不健康さはないが、気になる箇所はいくつかある。それは以下のような症状である。

「頭痛」

だいたい毎日頭が痛い。もともと左半身側の神経が悪い感じがあって、夕方になると頭の裏側の左側が痛み出す。

「肩凝り」

仕事はデスクワークをしているが、肩こりが気になるようになってきた。がまんができなくなって鍼治療にいくと少しは緩和される。肩がこると上の「頭痛」にもつながるから厄介だ。

「虫歯」

定期的に歯科検診に通っているがなかなか根絶できない。

「胃痛」

酒を飲んだ翌日に身体がだるい、ということに加えてなんとなく胃の痛みを感じるようになってきた。

「右脚打撲の後遺症」

2年前に自転車で盛大にずっこけて打撲した右脚のふくらはぎがいまだに疼くんである。詳細は以下のエントリ。

アルティメット横転して右足を患

「痔」

3年前くらいにいぼ痔を患って手術をしたのだが、いまだにケツの穴が疼く。いつか再発しそうな気もする。

これもエントリにまとめてある。

痔の手術を経た記録 その1

元気かと聞かれると

思いつくかぎりでこれだけ気になるところがある。元気かというとそんなことはないと思うが、かといって体調が明らかに悪いというとそこまでではない。微妙な感じ。

普段は質問された時に「ぼちぼちです」と言ってごまかすようにしているが、どう答えるのが正解なのか未だにわからないでいる。完全に健康になれれば「はい、元気です!」と答えられるのだが、なかなかそれも難しい。