2026年01月25日
今年のブログ第一弾!ということで今日はDDJ-FLX2を買った話を。
SNSでは何回か書いたが今年はDJに手を出してみることにした。
実は学生の時にDJをやっている人が多いサークルに所属していた。そのためDJ文化にはそれとなく触れてはきたが、なんとなく自分がやることについて敬遠をしていた。
そんな中、ここ1ー2年くらいで音楽ライブ現場に足を運ぶ機会が増えた。バンド転換の合間にDJを行っているタイプのイベントも多く、間近で見るとかっこいいなあ、自分もやってみたいなあ、と思ったのがきっかけだ。
その名の通りDJ機材。Alpha Theta社が販売している。
DJ機材といってもミキサーとかスピーカーとかターンテーブルとか色々あると思う。DDJ-FLX2はDJコントローラーにあたるらしい。ではDJコントローラーとは一体なにかというと、DJソフトと連携して、直感的に操作をできるリモコンのようなものか。
例えばつなぐ曲のテンポを合わせたり、フェーダーで音量を調整したり、高中低音域それぞれにイコライザが搭載されていて、音を調整できたりする。
公式HPの説明を引用する。
DDJ-FLX2は、当社製品の中で最も軽量かつコンパクトなDJコントローラーです。PC/MacやUSB Type-Cに対応したモバイルデバイス※と組み合わせる場合は、USBバスパワーで動くので、外部からの電源供給がなくても演奏できます。
オーディオ出力端子を搭載しているので、スピーカーに接続して大音量でパーティーを楽しむこともできます。公式HPより
島村楽器店で店員に相談したところ、低価格ながら十分入門機としておすすめできるという話があったので、こちらを購入することにした。上で書いている通り、Alpha Theta社のラインナップで最も安い。DJ始めるのって数十万かかるんだろうなぁ、という想像をしていたが、なんとDDJ-FLX2は税込27,500円となっている。次のグレードのDDJ-FLX4は44,000円ほど。入門機としては評判の良い機種らしいが、続くかどうかわからない趣味に4万円以上出すのは少し勇気がいる。だが、27,500円ならちょっと試しに、という感覚で求めやすいのかも。
なお、ソフトはrekordboxというものを使うのだが、やはりMacで用いるのが標準らしい。Windows版のソフトもあるらしい。プログラミング界隈ではMacユーザーが圧倒的に多いが、DJイベントでもMacを使っている人が多い気がする。やはりソフトの互換性などの問題がここにもあるのだろうか。自分も前はWindowsを使っていたがPCがクラッシュしたことをきっかけでMacにした。そのためスムーズに入れてよかった。

買った機材のDDJ-FLX2。かなり軽くて持ち運びもしやすそう。

rekordboxの画面。Apple Musicと対応していてサブスク楽曲でDJを楽しめる。
まだ始めたばかりなので、テクい話は何もできないがとりあえず楽しい。音楽を聴く時の脳の構造が変化したような感じがする。この曲とあの曲をつなげたら面白そうみたいな捉え方。プレイリストを作ったことはもちろんあるが、DJでつなげるとなるともう少し「この曲のこの部分で」みたいな細かいところを意識して聴く。そういう変化が脳に起きたことがまず楽しい。
DJ自体は、、、簡単なMIXをして試している、という段階。知っているテクノ系の曲をかけてスムーズにつなぐ練習をしている。テンポを合わせるのが難しそうだなと思っていたが、BEAR SYNCというボタンが左右のデッキに用意されていて、それをポチっと押すとBPMとテンポを自動で合わせてくれる。テクノロジーがすごい。
ミックスしてみました!
— qlitre(くりったー) (@kuri_tter) January 25, 2026
Loco Dice「La Esquina」→Moodyman「Sunshine」→Loco Dice「Breakfast At Nina’s」 pic.twitter.com/GYZaZ0zeur
今の段階では好きな曲をつなげて遊んだりしている。もう少しうまくなってきたらプレイリストを作って決められた時間で、みたいな練習に移行していきたい。
とりあえず情報収集しながら練習をして、今年中に何かのイベントに出ることが目標。
詳しい人がいたら教えてください。ではでは。