# 久しぶりに伊勢佐木町の方へ行った

**公開日**: 2022-05-29T16:09:00+09:00Z
**カテゴリー**: Diary
**タグ**: 生活

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久しぶりに横浜は伊勢佐木町方面へ行ってきた。

今は川崎に住んでいるのだけど、一人暮らしをしていた時は、最寄りは伊勢佐木長者町駅付近に住んでいたのだ。

確か2017年まで住んでいたので、もうあの土地を離れて５年くらいになる。

国道一号線を進んで、大体一時間弱、パーキングに車を止めて、ぶらぶらしてきた。

大きな目的は酔来軒に行くことだった。

横浜橋商店街の山手側の入り口に構える、中華料理の超名店、一人暮らしをしていた時は毎週のように通っていた。

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看板メニューは店名を冠す、酔来丼。

![](https://images.microcms-assets.io/assets/c91d91814d4c435aac6eccfc4f87a846/7289bb0973d44b60ac3527038ed766e0/image.png)
ネギ、メンマ、もやし、チャーシューといったラーメンに使われるような具材と、半熟の目玉焼き、それに特製のたれをぶっかけて食べるスタイルの丼。これで、税込みで400円。

単品のままでも十分満足できるが、＋200円で半チャーハンやワンタンスープなどをトッピングできる。めちゃくちゃうまいので、ぜひ食べてほしい。

その昔、通いつめていた時は店員さんも結構自分の顔を覚えていて、「今日はチャーシュー丼ですか、酔来丼ですか」なんて聞いてくれていたものだった。

（別途、チャーシュー丼というメニューもあり、結構頼んでいた。これはその名の通りチャーシューをメインとしたもの。これもかなりうまい。750円）

さすがに５年も経ったので、自分の顔は忘れてしまっていたようで、「酔来丼の食べ方はご存知ですか」とわざわざ聞いてくれた。その店員さんの親切さが懐かしい。

酔来軒でお腹を満たした後は、横浜橋商店街を抜けて、イセザキ・モールをぶらぶらする。コロナで閉店を余儀なくされる店が多い中、余り景色が変わっていなくて、安心をする。