# 家で焼酎飲むことにはまってる

**公開日**: 2026-05-31T23:44:03+09:00Z
**カテゴリー**: Diary
**タグ**: 生活

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さいきん家で焼酎を飲むことにはまっている。

お酒はあまり家に持ち込まないようにしていたが、ちょっといい焼酎を買ってソーダ割りで飲んだら非常においしくてはまってしまった。

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これは今日買った「踊る一日」という焼酎。志布志若潮酒造という酒造の銘柄だ。

志布志は鹿児島に属していて「志布志市志布志町志布志」というゲシュタルト崩壊を起こしそうな地名で有名な町だ。コンテナヤードがあり物流の要所であることに加えて、石油の備蓄基地があったりもする。昨今の原油不足で志布志の備蓄原油が放出されたというニュースが流れていた。畜産や農業も盛んで芋もとれる。そのため酒造も昔からやっているのだろう。いずれにせよ自分は神奈川県に住んでいるので遠く離れた地だ。なぜそんな場所の酒造の銘柄を買ったのかというと、実は仕事の関係で志布志に行く用事があり、この若潮酒造を訪れたことがあるのだ。

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僕は焼酎に明るくないが、この時に「跳ねる一日」という焼酎を買ったところ大変おいしかった。芋ベースの焼酎なのだけど、あっさり目な味付け。そしてゆずを風味付けに使っており大変さわやかで飲みやすい。現地ではキツくてくさめな芋焼酎が好まれるらしいが、このライトな味付けの焼酎が全国で人気を博しているらしい。

志布志若潮酒造に行ったのは昨年の夏。

それで現地で買った焼酎を飲み干したあとはとんとご無沙汰だった。

そんな折に５月にたまたま入ったクラフトビールスタンド「籠屋ビールスタンド」でこの若潮酒造の焼酎が置いてあったんである。「邂逅」という２文字が頭の中をよぎる。

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このGLOWシリーズは若潮の中でも人気商品だ。一年に一度の限定販売をしているが、すぐに売り切れてしまうらしい。

この籠屋ビールスタンド自体は自社で製造したクラフトビールを提供する店だ。しかし、オーナーが焼酎好きで焼酎も提供を始めたらしい。運営母体の籠屋は地酒を扱う酒屋である。ネットで調べたところによるとバイヤーが全国各地の酒造を周りうまい酒をセレクトしているらしい。世の中にはいろんな仕事があるものだ。

最寄りは小田急線の和泉多摩川駅であるが歩きだと20分から30分くらいかかるので、車で行くのが無難だろうか。

家から車を２０分ほど走らせて籠屋本店の「秋元商店」に赴く。

訪れたところ若潮の焼酎がちゃんと置いてあった。上でいろんな仕事があるということを書いたが、その仕事のおかげでうまい酒を買うことができる。

かつて現地で購入した「跳ねる一日」、それと公式では既に売り切れになっている「GLOW EP05」と「GLOW EP09」を購入できた。

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いずれも芋ベースであるが、爽やかで飲みやすい。特にGLOWは酒屋が選ぶ焼酎大賞で3年連続の大賞を取ったこともある名作。いずれもロックアイスを入れてウィルキンソンなどの炭酸で割って飲む。

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冒頭にも書いたとおりこれが非常においしくて最近のマイブームとなっている。

焼酎は糖質プリン体ゼロなので健康の影響もすくなそう、むしろ体調が良くなった気さえする。

価格も720mlでおよそ1800円くらいとそこまで高くない。

焼酎１：炭酸３で割ることが推奨されているので、正確に数えてないが１本でコップ10杯以上は飲めている感覚がある。炭酸水やロックアイスの追加費用を考えても一杯あたりの単価は300円を余裕で切るだろう。

ただし家にストックしてあると、ついつい飲みすぎてしまうのが課題ではある。

以上、今週の日記でした。