# 今週のこと　病気になった話とか

**公開日**: 2026-06-28T18:57:36+09:00Z
**カテゴリー**: Diary
**タグ**: 生活

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先週はいろいろあって日記を書くのを忘れてしまった。毎週書くということを目標にしていて、一週間書くのを忘れてしまうと、心がだんだんとゆるい方向に流れてしまうのはよくない。今週も書かなくていいかな、みたいに。いけないいけない、ということで今週は日記を書こう。タイトルの通り病気になってしまった。昨日に皮膚科にいって帯状疱疹という病気だと診断がされたのだった。水疱瘡ウイルスがストレスだったり疲れで免疫が弱まると出てきてしまうらしい。水疱瘡は子供の頃になったかどうかは忘れてしまった。ただ、一度病気にかかってもウイルスは神経の中でずっと生きていて、身体が弱ったところで、ひょこっと顔を出して悪さをするらしい。ここに至るまでに色々とあった。まず月曜日の勤務中くらいに左胸から脇腹にかけて、なんか過敏になっているなーという感覚があった。服を着ているとこすれて痛い、という感覚がする。自分は肩こり頭痛持ちなので、「凝り」が下まで来たのかな？と思って、まずは整形外科に行ってみた。確か水曜日。レントゲンなどを取ってもらったところ、少し首の骨がずれているという診断があった。ストレッチ方法などを教わって、せっせとストレッチに勤しむ。そっかーそれが原因だったんだな、ということで少し安心をした。それで金曜日になってもぴりぴりが治らないので、整体に行くことにした。これはもっと直接的にほぐしてもらえばよいのではと考えたわけだ。徹底的に凝りを直してもらって、鍼で血行も改善してもらう。下半身の柔軟性がないため、肩の凝りがきているということを教えてもらう。これで改善がされるかな？と思って土曜日の朝に起きたら背中が異常にピリピリしていた。鏡をみてみたら赤い斑点が広がっていて、これはやばいと思って皮膚科に駆け込む。そこで帯状疱疹と診断されたのだった。金曜日までは赤い斑点は出てなかったので骨系の異常だと思ってたが、原因はウイルスにあったようだ。整体に行って血行が改善された結果、身体が活発になり、赤い斑点として顕現がされたのかもしれない。とりあえず抗ウイルス薬と痛み止めと軟膏を処方してもらう。今も十分にやばいのだけど、気づかなかったらもっとやばいことになってたかもしれない。ちょっとプログラミングのデバッグみたいな動きだったなーということを思う。最初は漠然とした不調があって、一つずつ潰して行った結果、皮膚系の疾患にたどり着くことができた。不調を感じたらとりあえず行動に移すようにしよう。しかしこの病気は辛い。ウイルスは神経に直接悪さをしているようで、身体の内側からピリピリとした痛みが継続する感じだ。自分は仰向けで寝るタイプなのだけど、背中がもろ食らってしまっているので、常に右を向いて寝ている。それで寝返りが打てないから、朝起きたときにあまり疲れが取れている感じがしない。７月はイベントが多いため、なんとか早期回復したい。ではでは。